廃車手続きの基礎知識

廃車手続きの基礎知識は重要ですので、ぜひ確認して欲しいと思います。

廃車を自分でする場合、一番重要となってくるのが「タイミング=時期」となります。はるか昔から動かなくなって放置しているクルマの場合は別として、登録をしている自動車は何もしなくても税金が発生してることはご存知でしょうか。ですので、通常の買取が出来る場合はそちらを検討するとして、もう売ってもいくらにもならないですとか、むしろ引き取り料金を請求されて始末するようなケースの場合、そんなときは自分で廃車の手続きをして、自動車税と重量税の還付を受けとることをおすすめします。

軽の場合だけ自動車税は安いので還付はありませんが、マイナスだったものがプラスになるのですからやったほうが得でしょう。とにもかくにも、廃車を決意した場合はあなたの迅速な動きがお金になって返ってくるというのをお忘れなく。

さて、自分で手続きを進める際、いずれの方法を選択したとしても解体が必要となってきますが、この解体にかかる料金はリサイクル料金をすでに支払っている場合は別途かからないというのも大事なポイントになります。

平成18年以降の新車、またはそれ以前であっても18年度以降に車検を通していれば、車検の際にリサイクル料金を支払っているというわけです。でも例外として、古くから放置している不動車などは別途料金は発生してしまいます。

廃車の買取

廃車の買取をお願いしたいと思ったらどうすればいいのか。ここではその詳細についてご紹介します。

車を廃車にする場合、さまざまな費用が発生してくるのはご存知でしょうか。もし廃車にする予定の自動車を買い取ってもらえるとしたら、手続きにかかる費用を節約出来るので、これは嬉しいことですよね。

インターネットでは多くの「廃車買取サービス」が存在していまして、オンラインでを無料で一括査定を取ることが可能なシステムとなっています。たとえば「ガリバー」が行っている買取サービスでは、ガリバーとして年間買い取り台数役28万台となり、「業界実績No1」なのです。廃車においても実績と信頼の「ガリバー」が利用しやすく、便利かもしれません。

ちなみに廃車にする目安としては、初度登録から12年以上経過していて、かつ走行距離が10万キロを大きく超えているクルマや走行が不可能な自動車などが対象として検討するとよいでしょう。

解体業者に依頼した場合、手続きの際に支払う費用として1〜2万程度が相場になっているようです。また引き取り料や自動車の状態により追加料金が発生することもあるので、事前に確認しましょう。

さて、ガリバーなら「廃車費用が全国どこでも無料」です。所有権付車両についての所有者とのやりとりなどを行なう費用として4200円、自走不能車両の運搬費用として10500円など、クルマの状態によっては追加料金が発生しますが、その費用も「今だけ無料」になっています。

今はいろいろな自動車査定の方法があるのですね。